HAIR SALON 151Aさまのオープンツールを制作しました。
美容室・ヘアサロン







POINT 制作のポイント
concept / 一期一会なお客さまとの出会いを大切に。
ロゴのねらい
通りすがりの人も一目で"美容室” と分かる。他の美容室にはないアイテムや施術が受けられそうだと感じさせること。
アルファベットのはじまり(=一期一会な出会い)でもある「A」をキーにロゴを考案。店舗名としてのおもしろさ(151A)も活かすため、ロゴにもあそびとして、「A」をしなやかな髪に見立て、ハサミでカットする様子を表現した。髪質改善に特化したサロンであるため、華美な装飾や配色を避け、かたちで見せることを目指した。看板として真鍮素材の使用を検討されていたため、モノクロでも成立するロゴにした。グリーンインテリアのあるくつろげる癒しのサロンを検討されており、グリーンにも合うナチュラルテイストなものにした。
チラシのねらい
開店日とサロン名が一目でわかり、行ってみたいと思ってもらえること。
前サロンの顧客さま向けに送付することを主な目的として制作。封筒(長 3)に三つ折りで入れることを想定し、折っても文字情報が切れずに読めるものにした。スマホからサロン情報にアクセスできる(スマホにサロン情報を残せる)よう、オモテ上部にQRコードを掲載。チラシラックに設置しても、サロン名・OPEN日・場所が分かるようにレイアウトした。サロン入口をメインビジュアルにし、これからサロンに入るかのようなイメージにした。オモテにはオーナーのポートレート、ウラにはカットやカウンセリング写真も入れ、安心感が伝わるようにした。店舗イメージから、グリーンを基調に配色。ナチュラル・優しい・くつろぎ・上品なテイストを目指した。店舗内観・外観にグリーンが多くあることを想定していたが、撮影時にはグリーンが少なかったため、グリーンらしさの出る効果や写真素材で、演出を加えた。30代の働く女性をメインターゲットに、仕事にハリが出る・出かけたくなるような原稿も考案した。
スタンプカードのねらい
長く通っているお客さまが特別感を感じられるようなカードを。
ノーマルカードとゴールドカードを作成し、前サロンから通っているお客さまに特別感を感じてもらえるようにした。ゴールドは、店舗看板の真鍮素材とあわせた色味の箔押しをあしらう。ノーマルカードについてもブラックの箔押しをし、大切に財布に入れてもらえるようなカードを目指した。箔押しが際立つよう、他プリント部分はモノクロで配色。財布に入れてもヨレにくく丈夫であり、ナチュラルで手触りのある上質感のある紙素材であることを軸に、バガス紙を採用。ロゴを使用したスタンプも制作し、統一感を出した。
名刺のねらい
サロン以外でも使用できる名刺にする(交流会や営業など)
スタンプカードと一緒に財布にしまわれることを想定し、スタンプカードと同じサイズにした。店舗ロゴ部分にはゴールドの箔押しをあしらい、店舗看板とテイストを揃えた。
