吉田博志フォトオフィスさまの営業ツールを制作しました。
フォトグラファー
POINT 制作のポイント
concept / ともに作品を作るフォトグラファー
ロゴのねらい
クライアントのやわらかい人柄と、経験値・技術力をシンプルに表現する。
クライアントのやわらかな人柄・瞬間を写す手仕事・人肌感を表すため、筆記体を使用。また、 カメラ業の経験値・技術力を、不動のもの・厚みあるものとして表現するために、 ウエイトの重いゴシック体を使用。筆記体とゴシック体の組合せにより、敷居低く身近でありつつも、頼れる存在であることを表現。クライアントのご希望で、紺をベースカラーに配色した。
名刺のねらい
カメラマンと一目で分かり、目の届くところに置いておきたくなるようなインパクトを残す。
カメラマンと一目でわかる、インパクトのある名刺をご希望。紙面いっぱいにカメラを配置し、ビジュアルで分かるものにした。カメラは、クライアントが実際に仕事で使用する機種をモチーフとしている。写真素材を元に、イラスト風に加工した。レンズ中央部分に「志」が来るように名前を配置。志を持ってこれまでカメラ業をされてきたことを表現しようとした。
チラシのねらい
写真・撮影に困ったときに思い出してもらえる。相談へのハードルを低くし、気軽にお問合せをしてもらえる。
作品を羅列して見せるのではなく、ちょっと相談してみようと思ってもらえるようなチラシをご希望。チラシ配布先として、広告代理店や印刷会社。カメラマンに依頼する際に決裁権を持つのは40~50代の人であることから、老眼の人にも見やすい文字サイズを意識した。肖像権の兼ね合いから、写真素材は WEB 上の素材から用意した。オモテ面について、メイン・アクセントカラーを元に、青ベースの写真素材を配置。アクセントとしてイエローのある写真も入れた。クライアントの得意な被写体、強みとなる撮影写真から順に大きさを付け、レイアウトした。ウラ面にも、オモテ面と同じレイアウトで写真を配置し統一感を持たせた。カメラマン歴の長さ・経験値を示して安心感を持ってもらうため、プロフィール文を設けた。
